アニメ・ラーメン大好き小泉さんで紹介された店<前半:1〜4話>レビュー

らーめん

どうも、ただのラーメン好き。されど、ラーメン好き。

そしてアニメ好きの医者、らーめんどくたー大将と申します。

「ラーメン大好き小泉さん」は、

ラヲタ(ラーメンオタク)×アニヲタ(アニメオタク)の自分が称賛するアニメです。

アニメで放送されたラーメン屋さんどこ!!!めちゃうまそうやん!!!

今日はそういった疑問に僕の体験談とともにコメント付きで解説します。

目次から「話」に飛んでチェックしてみてください。

 

1話:二郎と天一

ラーメン二郎 三田本店

もはや日本でラーメンを語る上で欠かせないラーメン屋の巨匠。

それが「ラーメン二郎」ですね。

小泉さんもジロリアンだったことに親近感を感じさせる序盤のアニメ展開の上手さも感じます。

「ラーメン二郎、三田本店」は中でも「聖地」と呼ばれ多くのジロリアン達が参拝にやってきます。

(ラーメンは)つるんで食べるものじゃないですから。

この小泉さんの発言には多くのラヲタ達も共感したと思います。

電車に乗って一人でラーメンを食べに行くのが当たり前になってる我々にとっては、

「誰かとラーメンを食べる」ことが目的でなく、

「そのラーメンに会いに行く」ことが目的なのです。笑

 

天下一品 高円寺店

先ほども解説しましたが、ラヲタにとっては電車を乗り継いでラーメンを食べに行くことは常識

なのです。

そして小泉さんが行き着いた先は、これまたこの店なしではラーメンを語れない「天下一品」です。

乳白色のスープ全てが豚骨じゃないですから。

小泉さんのこの発言もラヲタなら常識ですね。

あまりラーメンに精通してない人はこってり=豚骨スープと思いがちですが違います。

天下一品のラーメンはホームページにもあるように鶏ガラベースのこってりラーメンを売りにしています。

豚骨ならゲンコツ、背ガラ、カシラ、豚足、ラード。。。

鶏なら鶏ガラ、モミジ、丸鶏、鶏皮。。。

ラーメンの動物の出汁は思っているより奥深いものなのです。

そして、小泉さんが

(ラーメンの分類と言っても)たれによる分類、出汁による分類がある。

と言ってますが、まさにこれもあるあるで、

よくラーメン好きを語っていると友達や上司に

大将君の好きなラーメンは何かね?

と聞かれるのですが、僕からしてみれば、

タレによる分類ですか?それとも出汁による分類ですか?

と問診してしまいたい気持ちになります。

(まあ、実際その気持ちを抑えながら答えていますが。笑)

2話:中本とパパパパパイン 

蒙古タンメン中本 吉祥寺店

出ました!中本!

なんと、店主の白根さんが直々に声優として登場。笑

中本では辛さがレベル付けされているのですが、小泉さんが食べる「北極」は

レベル9!!!

ここまでくるのに1年かかったとまるでポケモンみたいなレベ上げRPGのようにたとえています。笑

(ちなみに自分はレベル10の「冷やし味噌」に一時期爆ハマりしてました。笑)

序盤では、美沙が彼氏にフラれたエピソードから入るのですが、

なるほど、中本を食べて辛さと美味さを涙で表現するために振ったのね。

パパパパパイン 西荻窪店(現在は閉店し、町田店のみ)

岩手の納豆キムチレアチーズラーメンを引き合いに個性派ラーメンの話になります。

 

中でも昔は荻窪にあり、現在は町田店の営業となっている「パパパパパイン」は

パイナップルが大好きな店主が作る個性派ラーメン。

実は自分は行ったことがないのですが、、、笑

大学時代、友達がここのラーメンにどハマりしており、アニメでも

「意外と合う!!!」と言っていましたが本当にその通りだとおっしゃっていました。

3話:ハワイのマックでラーメン、家アレンジラーメン

サイミン(ハワイのマック)

 

この視点には正直原作者の鳴見なるさんに脱帽でした、、、笑

マックでもラーメン出すんですね。

ハワイのマックで提供されているラーメンは「サイミン」と呼んでいるそうです。

ただ、中心地での提供は少ないそうで地域密着型のラーメンになってるそうな。

 

ちなみに今はないですが、逆もまた然りで

大阪の喜連瓜破の天下一品では昔ハンバーガーを出していたそうですよ。笑

一蘭 渋谷

小泉さんと仲良くしたい悠・・・。

アニメ展開的に面白くするのに一蘭の席システムは持ってこいですね笑

もはや全国展開し知らない人もいない豚骨ラーメンのチェーン店。

チャルメラの音は飲み会後のバックミュージックには完璧にキマる。

福岡本店の一蘭タワーにももちろん行きました。

家アレンジラーメン

店ラーメンと家ラーメンは別物です。

ここではツンデレ小泉さんが垣間見れてラヲタではないアニヲタの血がたぎります。

悠は料理が得意で今までそっけない対応をされていた小泉さんにその腕前を褒められます。

イタリアンなど普通のラーメンと違った独特のアレンジを加え、

いろいろ実験できるのが家ラーメンの醍醐味と言えるのではないでしょうかね。

4話:たいめいけんと一風堂、コンビニラーメン

たいめいけん 日本橋

ついつい、ラーメンに行くとなると専門店に行きがちですが、

中華料理屋や洋食屋など、非専門店の出すラーメンもめちゃくちゃうまいです。

たいめいけんは自分も好きで何回も行きますがオムライスだけでなく麺の味も申し分ないです

そして、日本橋店のたいめいけん、裏に立ち食いコーナーなんてあったんですね。笑

オタクレベルだいぶ高いな小泉さん・・・。

一風堂 渋谷

博多発祥のこちらも全国にチェーン展開している豚骨ラーメン。

「白か、赤か」

この2択でローランドの「俺か、俺以外か」を思い出すのは僕だけでしょうか。笑

ここでもラヲタあるあるの悩みがあって。

初訪問のラーメン屋では左上の食券がデフォルト。

そんなことは100も承知だが、そこをあえて自分が頼みたい方を攻めるのもアリ。

と小泉さんが代弁してくれてます。

つまり、まずは「原点」である「白」を頼むのがデフォルトですが、

辛いのが食べたい自分の心に従い、あえて「赤」から攻めてもイイと言った考えですね。

・つけ麺推しの店であえてラーメンを食べる

・醤油推しだがあえて塩を攻める

・逆に裏の裏をかいてまぜそばを攻める

こう言った注文にも個人的な戦略があり、

その選択1つをとってもラーメンってとっても楽しいなあと改めて感じさせられるシーンになっています。

コンビニラーメン

ここまででも色々なジャンルを網羅している「ラーメン大好き小泉さん」ですが

やっぱりコンビニも攻めてきましたね〜。笑

コンビニラーメンは基本的にはその店の味をコンビニの企画案件者が真似て作るようなシステムになっています。

(流石に店で作ったスープをそのまま出すわけには行きませんからね。笑)

もちろん、その際にお店の許可はいただいていますが!

最近は本当に再現度も高くて、それこそ冷蔵、冷凍、カップ、、、色々なコンビニラーメンが販売しています。

本場と味比べを楽しんだり、

コンビニなので他のトッピングを追加して楽しんだり、

何よりリーズナブルなのでお財布にも優しい

と言った色々なメリットがありますね!

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました