内科専門医試験勉強!まず!内科学会過去問題集第2集からやれ!

内科専門医試験

こんにちは!

J-OSLER(ジェイオスラー)も終了し、最終ゴールである内科専門医試験。

たいしょー
たいしょー

試験勉強何から始めればいいかわかんない、、、

そんな人、多いと思います。

今回はそんな試験勉強をまだ始めていない受験生向けに、

内科専門医試験(総合内科専門医試験)の試験勉強はまず、内科学会の過去問題集「第2集」からやる。

という話をします。


大きなまとめとして、

 第2集には解説が付いている。
 傾向を知れる(試験慣れ)。
 最低2周はする(自分は1周で落ちた)。

こんな感じで解説します。


(第3回内科専門医試験に落ちた時の感想は↓で解説しているので気になる方はチェックしてみてね!)


後半では、実際に内科専門医試験に落ちた後に「第2集」を解いた結果も掲載してますっ!(笑)



第2集の内科学会過去問には解説が付いている。

現時点で、内科学会より発行されている過去問は、内科専門医試験の前身である認定内科医試験と、総合内科専門医試験の過去問として、

「第1集」・・・2016年度の出題問題から、認定内科医試験問題 182題、総合内科専門医試験問題 134題の計316題

「第2集」・・・2018年度の出題問題から、認定内科医試験問題 190題、総合内科専門医試験問題 144題の計334題

の2冊のみの発行しかありません。(2024年1月時点)

このうち、「第2集」には解説が付いており、また年度としても第1集より新しく、解きやすいものとなっています。

内科学会過去問の購入方法

一般社団法人 内科学会のホームページ認定内科医試験・総合内科専門医試験 過去問題集へアクセスし、

下にスクロールすると注文ページがありますので、そこから購入可能です。


過去問題集「第2集」のメリットとデメリット

メリット

まず、ほとんどの受験生が必ず解いている必須の問題集であることは間違いありません。

第1集は解説がないので敬遠する受験生もいます(現役受験の自分がそうでした笑)が、第2集は最新かつ解説が付いている公式の唯一の問題集なので解かない理由がないのです。

たいしょー
たいしょー

試験の傾向が知れるだけじゃなくて、

解説で理解も深まるから、試験勉強の導入としてまずやることをオススメするよ!

デメリット

基本的に解かない理由はありません。

ただ、早めに注文しないと購入〜届くまでに1週間〜10日ほどの時間がかかってしまいます。

なのでよりすぐ欲しい!という人はメルカリでも出品されているのでそちらからの購入を検討しても良いでしょう。


認定内科医・総合内科専門医どちらも最低2周は解く。

内科専門医試験の受験生は、

たいしょー
たいしょー

とりあえず、認定内科医の過去問だけでいいや〜。

合格率90%だしまあ1周で受かるだろ〜。

といった慢心に走ってしまいがちです。

事実、

このように毎年内科専門医試験の合格率は年々下がり続けています・・・。


つまり、今後も試験が難化する可能性は大いにあり、確実な知識の定着が必要になるのです。

内科専門医試験に落ちた後に「第2集」を解いた結果

実際に第3回内科専門医試験に落ちた自分が、「第2集」の過去問の内容をどれだけ理解していたか?

前提として

・現役時代解いたのは1周だけ。

・試験に落ちた時の点数は59.7点。

・試験から半年間全く過去問に手をつけていなかった。

→この状態で解いてみました。

結果

結果として、

認定内科医試験・・・「135/190問 71.0%」

総合内科専門医試験・・・「102/144 70.8%」

えっと、、、

中途/(^o^)\半端


・・・そんな感じです(笑)


何より、2周しておく最大の理由として第3回内科専門医試験を受けた体感、この第2集の過去問からの似たような問題が多々出題されていました。

この感想なんかはまたブログにもまとめようと思います。。。

たいしょー
たいしょー

後悔しないよう、早めに1周済ませて、2周目を解ける余力を残しておこうね。。。


まとめ

とまあ、そんな感じで。

おそらく内科専門医試験も今後難化が予想されます。

いかに早く傾向を知るか、そしてそのベースの土台作りがこの内科学会の過去問題集「第2集」だと思っています。

日々の臨床も大事ですが!!!試験に落ちたらちょっと恥ずかしいです(体験談)笑

なので、計画性を持って勉強しましょうっ!!!


その他、内科専門医試験対策記事一覧でもさまざまな解説をしてるのでよかったら参照してくださいね!

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