【不合格ブログ】第3回2023年内科専門医試験(新内科専門医試験)落ちたwww

内科専門医試験
たいしょー
たいしょー

ゴールデンウィークからじゃもう遅い!!!!!!!

2023年6月4日、第3回内科専門医試験から約5ヶ月が過ぎました。

👩‍⚕️「ねえねえ、そういえばどうだったの?まさか落ちたなんて・・・」

🧑‍⚕️「おまっw w wばかやめろっっっw w w」


どうも、らーめんどくたーたいしょーです。

この度・・・

今回の2023年、第3回内科専門医試験に・・・・

私・・・


たいしょー
たいしょー

落ちました〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!

いや〜、内科専門医試験、見事落ちたねえ。笑

「あんなにJ-OSLERのことブログで解説してイキってたのに不合格で草w w w」


ちなみに、点数は、


たいしょー
たいしょー

え・・・・・、「59.77」・・・。

「59.77」点で不合格。仮に、60点が合格だったなら、

これもしかして俺、試験落ちた人の中では最高得点なんじゃね?とポジティブに捉えるしかなかったです。(もし、自分より点数高くて不合格になった人いれば、ツイッター(X)でDM待ってます。笑)


これまで合格率が90%以上と高かったことからナメてる人が多かったのか、今年の試験から難易度が上がったのか、いずれにせよ今年は周りもたくさん落ちており、前例がない印象です。

そして、来年(2024年・第4回)以降の内科専門医試験の難易度も厳しくなっていくでしょう。

たいしょー
たいしょー

2年連続落ちたら流石に草どこじゃない・・・・。


そこで、反省の念と、少しでも2023年の第3回内科専門医試験に失敗した自分の勉強スタイルを

2024年第4回以降に内科専門医試験を受験するみなさんに知って欲しくて

 当日の会場の雰囲気
 なぜ落ちたかの考察
 合格した人たちに聞いた合格者の勉強スタイル

に分けて解説します!


敗者こそ挑戦者!来年こそは絶対受かる!!!

他にも、内科専門医試験合格に向けた記事をいくつか書いているので見てってください!

ツイッター(X)でも勉強状況なんかツイートするので気軽にDMしてください!


当日の会場の雰囲気【落ちた人と受かった人】

自分の会場はパシフィコ横浜でした。

試験は第1部、第2部、第3部の3部構成で85問、85問、80問で合計250問です。

だだっ広さのあるひと会場に2000人。。。J-OSLERを突破してきた猛者たち。。。

ハンターハンターの試験会場かのごとく集められた先鋭達の中には、徹夜で来たのかクマのできた猛者や、自作のオリジナルノートを大量に抱える猛者、そして目を血走しらせながら勝負の時を待つ猛者など様々だ。

たいしょー
たいしょー

おいおい、90%が受かる試験でそこまでやるかよっ!!!


自分もそこそこ勉強してきたつもりではありましたが、試験会場では明らかに周りの受験者達と感覚が違いました。

なぜ内科専門医試験に落ちたのか。

落ちた理由1:明らかな準備不足・シンプルな努力不足

そもそも自分の性格上、J-OSLERの症例登録みたいなコレクション・コンプリートしていくゲーム性のあるのは好き。だけど、試験勉強は大嫌いです。

自分が試験勉強として本格的に取り組み始めたのは、ゴールデンウィーク明けてから約1ヶ月くらいでした。(問題集などはそれ以前に購入してましたが、購入し満足するパターンのあれでした。笑)

周りで受かってる人たちに聞くと、80点以上の高得点者層は年明けから、60点台前半のギリギリ合格者達でも4月くらいからはちょこちょこ始めてた人が多かったです。

自分がやった問題集は

・内科学会が出している「過去問題集 第2集」・・・1周

・QBオンライン2023・・・1周

・2020年のイヤーノートについてるQuick Check・・・消化器と循環器のとこだけで時間切れ

こんな感じ。笑(めちゃくちゃしょぼいですこれ。)

合格者の人たちがどのような勉強法をしていたのかは後ほど解説します。

落ちた理由2:慢心(どうせ受かるだろうとナメていた)

さて、問題です。

この写真には2つのツッコミポイントがあります。さてなんでしょう。

・・・

答は、

1.Quick Checkが古いんじゃ!!!!!!(イヤーノート2020付録)

2.試験前日の6月3日に沖縄じゃ!!!!!!!!

第1回、第2回の内科専門医試験の合格率はともに「90%」越え。

「慢心」。

流石に受かるだろうとタカを括り、

「試験前日に古いイヤーノートのクイックチェックを眺めながら沖縄」。

期末試験前に少年ジャンプ読んでる高校生みたいに、これでもし受かっていたら相当かっこよかったけど、逆に鼻につきすぎて不合格者一同からは嫌われますね。笑

たいしょー
たいしょー

(酒飲みながら勉強してたとか、Quick Checkは寝ながらやってたとか、掘ったらもっとナメたこと出てくるけど、落ちた人ならココ共感しくれるはず・・・笑)

落ちた理由3:情報不足

これ、一番伝えたいことです。

内科専門医試験に落ちた最大の理由は情報不足だと思っています。

前回、2022年(第2回)の内科専門医試験の過去問もネットやSNSで問題起こししてくださっている方がたくさんいたものの、その存在すら知りませんでした。

「これ昨年も出たじゃ〜〜〜んw w w」と言われ、初めて気づきました。笑

他には、イヤーノートを古いのを使っていたせいもあってか、新しく内容が変わったのに気づかずに覚えててミスしたりしました。

具体的には「C型肝炎の直接作用型抗ウイルス剤」で適応外のものを選ぶ問題で当時はまだ承認されていなかった「非代償性肝硬変」が適応外と覚えていてしまい、ミスりました。(現在は適応拡大し承認されている)

他には、第1部、第2部、第3部と試験が分かれている中で、前の部で出た問題がもう一度出ることがあるということも知りませんでした。

A-DROPの問題は2回出て、2回とも間違えました。。。解けなかった問題は見直ししておくといいと思います。


どれかひとつでも知ってれば!!!となるともう後の祭りです。

だからこそ、そんな自分と同じ過ちを犯さぬよう、

・ツイッター(X)や当ブログ、他の方のブログ記事をみて情報を集める。

・ケチケチしないで常にアップデートされた参考書を使う。

・前の部で出た試験内容でわからなかったものは休み時間に調べる。

この辺、徹底しましょう。笑

合格者の勉強スタイル

では、実際に合格者はどんな勉強をしていたのか。気になりますよね。周りやSNSでの合格者の体験話を聞くと、

・THE内科専門医問題集1、2・・・1周

・内科学会が出している過去問題集「 第1集」「 第2集」・・・2周

・QBオンライン2023・・・1周+間違えたところをチェック

・最新のイヤーノートのQuick Check・・・1周

・SNSで復元されている内科専門医試験の問題

(・セルフトレーニング・・・数年分)

(・ケアネットの出るズバ)

この辺を組み合わせながらみんな勉強していました。

時間ないじゃないか!!!と思う方がいるかもしれませんがまさにその通りです。だからこそ、ゴールデウィークじゃもう遅い!!!のです。

試験に落ちた自分が断言しますが、日々の臨床やりながらこの量をこなすのはまず2〜3ヶ月は最低ないと無理です。笑

どれを勉強材料にするかは自由ですが、計画性を持った勉強が必要になってきます。

まとめ

内科専門医試験に落ちた自分と同じ内科専門医試験浪人のみなさん。

負けた時こそ、拳を握って立ちあがろう!!!!!!!!!!!

そして、新たに内科専門医試験に挑む後輩のみなさん。

ぜひ、こんな自分の失敗談を元に、自分なりの戦い方を見つけてくれればと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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